パグを飼う上でお留守番させる機会は誰しも必ずあると思います。
「パグは比較的お留守番が得意な犬種」と言われていますが、愛犬のために万全なお留守対策は必至!
今回はお留守番のポイントや必要なアイテム、さらにペットカメラを活用する方法など私の実体験を交えてご紹介します!
お留守番させる心構えとトレーニング
パグは人によくなつきますが、一人(匹)で過ごす時間も苦にならない犬種であるためお留守番は比較的得意であると言われています。
一般的に犬が留守番できる時間は6~8時間と言われており、パグもそれくらいの時間なら問題ないと言えるでしょう。(我が家でも共働きの時はそれくらいお留守番させていました!)
ですが、お留守番させるにあたって①お留守番トレーニングをさせること、②環境を整えること、を心掛けてほしいと思います。
①お留守番トレーニングは短い時間から徐々に慣れさせることがポイントです。
最初はパグも飼い主さんが「いつ帰ってくるか分からない」ことから不安に感じることがありますが、慣れてくれば「いつもの留守番の時間ね」と覚えるようになります。
最初は飼い主さんが家にいる状態で数十分、次に買い物で1~2時間、慣れてきたら日中留守番させてみると徐々に時間を伸ばしてトレーニングさせましょう。
パグのお留守番対策―環境を整えるー
次に、お留守番をさせる際の②環境を整えるポイントとおすすめのアイテムを紹介します。
安全なスペースを確保する
お留守番させる際は、パグ自身はもちろん、周囲の環境、どちらの安全も確保することが大切です。
いたずらされそうな物やコードを片づける方法もありますが、私のおすすめは囲い(サークルなど)とクレートを用意すること。
サークルはいたずらを防ぐことになり、結果としてパグ自身の安全にも繋がります。
サークルは次に紹介するクレートやトイレトレーを設置するためのスペースを確保できる「コンビネーションサークル」がおすすめです!

クレートはほどよい広さと暗さによって、お留守番中のパグの気持ちを落ち着かせることができます。また、地震が起こった際、落下物から安全を守ってくれる働きも期待できるので日頃から活用することをおすすめします。
トイレ・飲み水を用意する
どのくらいお留守番させるかにもよりますが、トイレと飲み水を確保しておくことが大切です。
少しでも噛み癖があるパグの場合は、トイレシートを噛まないようにメッシュ付きのトイレトレーがおすすめです。
飲み水はお皿を用意しておくか、衛生面を考えてサークルに付けるこちらの給水ボトルもおすすめです!
必須ではないですが、長時間のお留守番をさせる場合はお気に入りのおもちゃを用意しておくことも良いでしょう。
室温を管理する
パグのお留守番対策で必須なのが室温管理!暑さ・寒さからパグを守りましょう。
夏の暑い時期は「エアコン」が必須です!
飲み水やひんやりマットも対策の1つですが、室温が25℃前後になるようにエアコンを設定しましょう。
我が家では電気代を抑えるため、なるべく狭く、直射日光が当たらない部屋でお留守番させるようにしています。
冬の寒い時期は暖房をつけるか、クレートに毛布を被せて中にペットヒーターを入れる対策がおすすめです!


ペットヒーターは温度調節ができ、噛んでも大丈夫のような安全対策がしっかりとできる商品がおすすめ。また、お使いのクレート内に収まる大きさのものを選びましょう。
ペットカメラでさらに安心!
「お留守番がちゃんとできているか心配」という方はペットカメラを設置するという方法もおすすめです!
我が家ではペットカメラを、サークルと温度計が映るように設置し、外出先から時々確認するようにしています。

ペットカメラは様々なタイプがありますが、暗い場所でも映る(赤外線機能がある)商品を選ぶのが大事かなと思います!
まとめ
パグのお留守番は最初不安かもしれませんが、しっかり準備すれば怖がる必要はありません。
我が家ではペットカメラを設置したことで、いつでもパグの様子・室内温度を確認でき、そして「お留守番中ほぼずっと寝ている!」ことが判明したため安心できるようになりました。
ペットカメラで見守るだけでなく、「外出先からエアコンの操作もしたい!」という方は、こちらの記事もご覧ください!
お留守番が長時間になった場合は、帰宅した後、少し運動させてパグの健康にも配慮しましょう!



















準備が大切!