パグを飼うなら!おすすめのクレート『リッチェルキャンピングキャリーダブルドア』をレビュー

パグに合うクレートってどれだが気になりますよね!

サイズ、使い心地、洗いやすさ、丈夫さ・・・選ぶ基準は様々です。

今回はパグを飼う私が実際に使ってみておすすめしたい『リッチェルキャンピングキャリーダブルドア』をご紹介します!

パグ美

これで快適に過ごせるね!

パグにあうクレートって?

私がクレートを選ぶにあたって気にしたことは以下の通りです!

選ぶ時の基準
  1. クレートの大きさ
  2. 上部は開閉できるか
  3. 移動時・災害時に使えるか
  4. 洗いやすいか

クレートの大きさ

パグは成犬で5kg~8㎏になると聞いていたので、それに合う大きさのクレートを選びたいと思いました。

クレートの種類を調べてみると、Sサイズ(だいたい5kgまで)、Mサイズ(だいたい10kgまで)、Lサイズ(だいたい20kgまで)というサイズ感があることが分かりました。

私はパグの幼犬を飼い始めたので「まずはSサイズで、様子を見てMサイズもいるのかな?」と考えました!

上部は開閉できるか

クレートは「上部を開閉できるか」で値段がちょっと違います。

結構悩みましたが、「上部が開閉できた方がパグの出し入れをしやすいか」と思い、私は開閉できるタイプを選びました。

実際に使ってみて分かったことですが、ちょっとした掃除の時(ウェットテッシュで中を拭きたい!)、上部が開いた方が格段にやりやすいことは実感しました!

移動・災害時に使えるか

「クレートに慣れていた方が、移動時(車に乗せる時など)や災害時に便利だ」と聞いていたので、そのために固い(プラスチックの)クレートを選びました。

また、若干ですがクレートの形が縦長で合ったり、丸みを帯びていたりするタイプがあったので、なるべくシンプルで持ちやすい形のものを探しました。

洗いやすいか

パグは「パグ臭」と言われる独特なにおいがするので、水洗いできて簡単に掃除できるクレートを探しました。

プラスチックであればどれも水洗いできるのですが、分解しやすい(クレートの上下に分けやすい)ものを探しました。

『リッチェルキャンピングキャリーダブルドア』のレビュー

パグに合うクレートを探した結果、上の4つの条件を満たすリッチェルの『キャンピングキャリーダブルドア(Sサイズ)』を購入しました。

かれこれ6年以上使っているので、使ってみた感想を紹介します!

ダブルドアは思った以上に便利

こちらのクレートはダブルドアと言って、横の扉が左右どちらにも開きます。

買う前は意識していなかったのですが、クレートを置く向きによって左に開けたい時もあれば、右に開けたい時もあり、ダブルドアは想像以上に便利でした!

洗う時には横の扉を外すことができるのですが、付ける時に若干手間取る(引っかかりが分かりずらい)ことがあるので、それが数少ない弱点かなと思います。

上部が半透明で中を見やすい

使ってみて「上部が開閉できるか」に加え、「上部が半透明か」はかなり重要だと分かりました。

上部が半透明じゃないと横からのぞき込まないと中の様子が分からないので、上からすぐ様子が分かる半透明タイプはとても便利だなと感じました!

2サイズあると使い分けられる

我が家のパグは結果的に5kgちょっとの小柄の成犬になったのですが、Sサイズだと「ちょっと狭いかな」と感じました。

かと言って最初からMサイズだとちょっと大きすぎるけど・・・

結果的に2サイズ買ったのでお金はかかったのですが、「普段はMサイズ、ちょっとしたお出かけの時は軽いSサイズ」と使い分けられるので便利です。

どうしても1個にしたい方はMサイズを買うべきかなと思います!

7年経っても壊れていない

何度も分解して水洗いしたり、入り口を甘噛みされたりしていますが、7年経っても壊れず現役で活躍してくれています。

かなり丈夫なので、地震や車の事故(実際にあったわけではないですが)があっても安心できるかなと思います!

まとめ:応用した使い方

リッチェルの『キャンピングキャリーダブルドア』は悩んで買って、実際に使ってみた結果、「満足できる」と感じています!

クレート単体としての使い心地に加え、他のアイテムとの相性も良かったので最後にそちらも紹介しますね。

サークルとトイレとの組み合わせ

サークル内にクレートとトイレを設置できるとお留守番させる時など便利です。

私は、アイリスオーヤマの『コンビネーションサークル』と『メッシュカバー付フチもれしにくいトレーニングペットトレー(レギュラー)』と合わせて使っています。

この組み合わせの場合、『リッチェルキャンピングキャリーダブルドア』のSサイズでもMサイズでも中に置くことができます!

中にペットヒーターを入れる

クレートの中にペットヒーターを入れて、上から毛布を被せてあげると冬でも快適に過ごすことができます!

ペットヒーターの出し入れをする際にも「上部が開閉できる」タイプのクレートは便利だと気づきました!

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