パグを飼う時、どのサークルが良いのか迷いますよね。
サークルはそれなりのお値段がするので、失敗したくない買い物の1つだと思います。
そこで実際にパグを飼う私がどういった基準でサークルを選び、アイリスオーヤマのコンビネーションサークルをおすすめするに至ったのか詳細をまとめたいと思います!
サークルの種類とは
室内サークルと言ってもいくつか種類があります。
私なりに3つに分類してから、パグに合うサークルをご紹介します!
折りたたみ式サークル
1つめが「折りたたみ式サークル」です。
このサークルの特徴として、破れにくく軽量な生地と形状記憶フレームでできていることがあげられます。
メリットは、ワンタッチで簡単設置(持ち運びも)できる点と買い求めやすい価格である点です。
床面に敷くシートは防水性があり、水洗いできるところも嬉しいですね。
据え置き式サークル
2つめが「据え置き式サークル」。サークルのフレームは木やプラスチックでできています。
囲いだけの自立ケージタイプもあれば、下にトレーが付いているタイプもあります。
安定感がある、というのが特徴ですね!
移動式サークル
最後が「移動式サークル」
トレーの下にキャスターが付いていて、サークル自体が移動できるのが特徴です。
移動しやすいようにフレームは軽量のプラスチックでできているのが多いですね!
パグに適したサークルとは
私はパグにあうサークルを選ぶうえで、「洗いやすさ」と「移動しやすさ」を重視しました!
パグは毛が抜けるし体臭もあるので、水洗いでまるっときれいにできるサークルを選びたいと思いました。

また、温度変化に弱いパグを飼う上で、エアコンが効きやすい部屋(寝室)、世話しやすい部屋(リビング)などとサークルを置く場所を変えることが想定されたので、軽めの移動しやすいものが良いなと考えました。
パグは小型犬なので、サークル自体の大きさや頑丈さはそこまで求めなくても大丈夫かなとも思いました。
結果、③「移動式サークル」タイプの『アイリスオーヤマ・コンビネーションサークル』を選びました!
アイリスオオヤマの『コンビネーションサークル』のレビュー
それでは、実際に『アイリスオーヤマ・コンビネーションサークル』の使い心地を良い面・課題面含めて紹介します!
丈夫さと移動しやすさの両立
実際にパグを飼うと圧倒的にサークルを移動したり、洗ったりする機会が多いので、キャスターが付いているのは大変ありがたいと実感しました!
フレーム自体は少し重いのですが、キャスターで移動→フレームとトレーを分解して運ぶ、といった感じで最小限の手間でできます。

付属品でキャスターの下に置くお皿があり、パグくらいのサイズの犬ならサークル自体の安定感も問題なしです!
我が家のパグは幼い時にフレームを噛んでいましたが、壊れることもなく安全に使用できています!
サークルの大きさが2つで使いやすい
サークルを十分における広さがある部屋ではサークルとトイレスペースを連結して、少し狭い部屋ではサークルのみでと、使い分けられるのが便利です。
サークルのみでも「クレート」「トイレ」「水のみスペース」を確保できるので良い感じ!

フレームの1枚を上部に連結させることで、クレートの上にパグが乗ってもサークルの外には出れないように安全確保することも可能ですよ。
サークルに毛がたまりやすい
『コンビネーションサークル』の唯一と言っていい弱点が、フレームを載せる縁やトレーの下にパグの抜け毛がたまりやすいということです。
掃除機やウェットテッシュで定期的に掃除する必要があります。

特にトレーの下には、サークルを移動させるときにびっくりするくらい抜け毛がでてきます笑
まとめ:合わせて買いたいクレートとトイレトレー
パグを飼い始めて7年くらい経ちますが、『アイリスオーヤマ・コンビネーションサークル』をずっと愛用しています!
レビューの中で『サークルのみでも「クレート」「トイレ」「水のみスペース」を確保できる』と紹介しましたが、サークルとトイレ・クレートの大きさや形の相性が大事です。

私は、『アイリスオーヤマ・コンビネーションサークル』に加えて、トイレは「アイリスオーヤマのメッシュカバー付フチもれしにくいトレーニングペットトレー(レギュラー)」、クレートは「リッチェルのキャンピングキャリーダブルドア」を使っています!
「リッチェルのキャンピングキャリーダブルドア」はSサイズでもMサイズでも大丈夫なので、今回紹介したサークルとまとめて買うと使いやすいと思います!
















サークル選び失敗しないでよ!