パグを飼う上で日頃のお手入れはとっても大切です!
でも、特に初めて飼う方は「何のお手入れを、どれくらいの頻度ですれば?」といった疑問をもつ方が多いと思います。
そこで今回は、パグのお手入れで毎日すべきこと、1か月に1度くらいはすべきことに分けて紹介していきます!
パグのお手入れで毎日すべきこと
パグを飼う上で1日1回はした方がよいことは以下の通りです!
- しわの間、目の下
- 耳の中
- 歯磨き
1つずつ解説していきますね!
しわの間、目の下
パグの魅力である顔のしわ!
このしわの間はお手入れを怠ると悪臭や皮膚トラブルのもとになるのでこまめなお手入れが必要です。
用意するものはテッシュ(またはコットン)のみでOK!
こめかみを上に持ち上げながら、しわの間をしっかりとケア!目の下が濡れている時はまとめて拭いてあげると良いでしょう。
1日1回と言わず、ご飯や水を飲んだ後など気づいた時に頻繁にケアしてあげることをおすすめします!
耳の中
パグは垂れ耳なので耳の中に空気が入らず不衛生になりがちです。
我が家では寝る前に必ず、テッシュで(指で届くところまで!無理に奥まで拭かないように注意!)拭くようにしています。
茶色い耳垢が付く場合は耳の病気の可能性があるため、すぐに動物病院に連れて行ってあげましょう。(耳を足で掻くしぐさが増えたら要注意です!)
また、湿度が高い時期などは、犬用耳クリーナーをつけてあげることもおすすめ!
耳の中に数滴たらして、全体に行きわたるように揉んであげることがポイントです。
耳クリーナーは嫌がるパグも多いと思いますが、健康のために頑張りましょう!
歯磨き
歯磨きは食事後に、最低でも1日1回はしてあげることをおすすめします!
詳しくは、以下の記事を参考にしてください!
パグのお手入れで1ヶ月に1回程度はしてあげること
続いて1か月に1度程度はした方が良いお手入れについてです。
シャンプー
シャンプーは1か月に1回、夏場は2~3週間に1回程度はしてあげましょう。
気を付けることは必ず犬用シャンプーを使うこと!間違っても人用のシャンプーは使わないようにしましょう!
肛門絞り
シャンプーの時に、肛門絞りを合わせて行うことをおすすめします!
肛門絞りのコツは、肛門の少し下を親指と人差し指で挟み、上に押し込むようにつまむこと!
慣れれば簡単ですが、最初は力加減など苦戦するかもしれません。諦めずにtryしましょう!
自分で難しい場合はドッグサロンにお願いするのも一手です。
被毛ケア
パグは抜け毛が多く、定期的な被毛ケアをしてあげましょう。
おすすめはシャンプーの後に乾かして、最後に被毛ケアアイテムで整えてあげること!
毛並みに沿って(頭からおしり方向)とかしてあげると毛並み・ツヤが良くなります!
パグの身体がすっきりとし、こちらも気分爽快になるはず!
爪切り
爪切りも1か月に1度程度してあげると良いです。
爪切りを放置すると切れる爪の範囲が短くなってしまうので定期的にケアしてあげることが大切です。
爪切りが自分では難しい場合はドッグサロンにお願いしましょう。
まとめ:お手入れはコミュニケーション
いかがでしたか?
どのお手入れも慣れが大事なので、パグを迎え入れたらなるべく早くからスタートすることが大事です!
パグはするべきお手入れが多く少し負担に感じる方もいるかもしれませんが、その分スキンシップが増えて私は絆が深まると感じています!
また、日々のお手入れは「愛犬の異変にいち早く気づく」ことにも繋がり、パグを飼う上でとても大切なことです!

















お手入れ大事!